喫煙マナーのキャンペーン
1998〜煙草のある限り

さて、子供のためのページをめざす『キッズランド四国』では、5月31日に実施
される「世界禁煙デー」に併せて、タバコの害からこども達を守るために正しい喫
煙のルールを提言し、浸透を目指してキャンペーンを行っております。

特にこども達に対しての危惧は
  @喫煙習慣が10代に始まること、早ければ早いほど、タバコ病が起る確率が高
  くなること。
  A喫煙習慣は、麻薬に匹敵するほどの中毒性があり、一度習慣が身につくと自分
  の意志では中々やめることができないこと。
です。 大人、特に親としての責任は重大だと思います。

このことを踏まえ、このメッセージを読まれた皆様や社会に対して、下記のような
キャンペーンを実施しております。


★未成年者に対して
 ・未成年者には絶対に吸わせない。
   タバコの自販機及び販売でのIDカードの導入を求める
   成人の代理(親の使い等)に対する販売禁止を求める
   未成年者の喫煙を見たら止めさせる事の出来る社会意識の育成

★喫煙者に対して
 ・未成年者の前では絶対に吸わない
   就学施設(職員室等)や官公庁での喫煙禁止
   教師等の未成年者を指導する人の未成年者の前での喫煙を厳しく禁止
 ・愛煙家が喫煙できる状況(場所)で喫煙する権利を妨げてはいけない
 ・医療機関の施設内での禁煙
   病院の待合室や廊下などでの喫煙禁止
 ・路上でのくわえタバコ,車の窓からの吸い殻の投棄の禁止
 ・喫煙しない人の前で喫煙しない
  「吸っても良いですか」をさらに一歩進めて自制するように心がける

★施設に対して
 ・公共的な場所及び未成年者が出入りする場所の喫煙禁止を管理者が徹底する
 ・線引きではなく外部に煙が漏れないよう隔離された喫煙場所を設置する

★家庭で
 ・未成年者である子供の前では吸わない
 ・タバコは有害であり、喫煙には何の利益もない事を教える
 ・妊婦自身はもちろん夫が妊婦の前では喫煙しない
 ・タバコの保管管理を慎重にして子供の手に触れないようにする


以上、家庭を中心として「児童,乳幼児,妊婦」をタバコの害から守ろうという 点に重点を置いて禁煙キャンペーンを行い、あえて各方面へ掲載やご案内申し上 げております。 最後に 喫煙者の皆さんの「愛と勇気」 の行動に期待しております。